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インテルがカリアリの若手2人を視察
インテルが将来を見据え、カリアリで台頭する2人の若手に目を向けている。
直近のアタランタ対カリアリ戦には、インテルのスカウト陣が足を運び、アレッサンドロ・ロマーノとポール・メンディのプレーをチェックしたという。
『Gianluca Di Marzio』によると、インテルはすでに将来の補強候補をリストアップし始めており、ロマーノは特に高く評価されている。今季のセリエAで早くも大きなインパクトを残しており、次回の代表ウィークにはイタリア代表初招集を受ける可能性もあるとされる。
一方、メンディはまだ成長途上のストライカーだが、非常に若く、将来性を評価されている。アタランタ戦でもゴールを記録しており、セリエAで決めた3ゴールはすべて同じ相手から奪ったものとなっている。
ロマーノはローマから完全移籍へ
インテルが2人の獲得に動く場合、交渉相手はカリアリだけになる見込みだ。
ロマーノはカリアリに期限付き移籍で加入しており、条件付きで490万ユーロの買い取り義務が発生する契約となっている。
昨季はスペツィアで活躍し、そのパフォーマンスを受けてローマは完全移籍で放出する決断を下した。
ロマーノはスイスの世代別代表でプレーしていたものの、ロベルト・マンチーニの説得を受け、イタリア代表を選択している。
メンディはカリアリ育ちの逸材
メンディはカリアリの下部組織で育った生え抜きのセンターフォワードだ。
プリマヴェーラでゴールを量産した後、昨季終盤にトップチームへ昇格。今季も着実に出場機会を増やしており、これまで15試合で4ゴールを記録している。
まだ完成された選手ではないものの、若さを考えれば今後さらに伸びる可能性を秘めている。



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