Goal ltalia
インテル、痛恨のミスで黒星発進
チャンピオンズリーグ初戦、インテルは敵地サンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリーと対戦し、1-2で敗れた。
試合序盤から圧倒的な入りを見せたインテルだったが、最終的には自らのミスによって勝利を逃す結果となった。
先制点の場面では、ジョーンズが無理にパスを通そうとしたことでビセックが苦しい対応を強いられ、ムバッペのゴールにつながった。
さらに2失点目では、J・マルティネスがバルベルデを相手にドリブルを仕掛けるという判断を選択。ボールを奪われ、そのままゴールネットを揺らされた。
J・マルティネス、失点につながるミスも好セーブ連発
2点を追うことになったインテルは前へ出ざるを得なくなり、その背後に生まれたスペースをレアル・マドリーに何度も突かれた。
レアルは3点目に迫る場面を幾度となく作ったが、ここでインテルを救ったのがJ・マルティネスだった。
守護神は3度のビッグセーブを披露してチームを踏みとどまらせたものの、前半に犯したミスがあまりにも大きく、採点を大きく取り戻すまでには至らなかった。
カルロス・アウグストの反撃も届かず
カルロス・アウグストのゴールは、試合全体の内容を考えれば正当な反撃だった。しかし、インテルは同点に追いつくことができず、チャンピオンズリーグ初戦を落とした。
ラウタロ・マルティネスはアシストを含め、今回もキャプテンとして存在感を発揮。ディウフもククレジャを終始苦しめ、好パフォーマンスを披露した。
レアル・マドリーはブラヒム・ディアスが躍動
レアル・マドリーではクルトワがゴールマウスで存在感を発揮し、いくつかのビッグセーブを披露した。
なかでも輝きを放ったのがブラヒム・ディアス。ダービーを戦っているかのような気迫を見せ、ムバッペの先制ゴールをアシストするなど、素晴らしいパフォーマンスを披露した。
ドゥンフリースにとっては古巣インテルとの初対戦となったが、突出したパフォーマンスにはならなかった。一方、ベリンガムはピッチ全体を走り回ったものの、決定的なチャンスを一度逃している。



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