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バッキン新体制、契約問題に着手
インテルで新たにディレクターに昇格したダリオ・バッキン氏が、就任早々から重要な仕事に取り組むことになる。
ただし、最初の大きな課題は移籍市場ではない。今後2年間で契約満了を迎える主力選手たちとの契約延長だ。
『Calciomercato』によると、インテルは複数の重要選手について、今後の去就を慎重に判断する必要がある。
最初の焦点はチャルハノール
その中でも最初の重要案件となるのが、ハカン・チャルハノールだ。
トルコ代表MFは今季、開幕からいきなり存在感を発揮。最初の2試合でいずれもゴールを記録する好スタートを切っている。
一方、インテルは現時点で契約延長を急ぐ考えではなく、まずは今季のフィジカル面を見極めながら判断する構えとみられている。
チャルハノールは高額な給与を受け取っているため、クラブ側が慎重になるのも理解できる。ただし、延長を先送りすることにはリスクもある。



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