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ミランがマズラウィ獲得を再検討
ミランがマンチェスター・ユナイテッドのDFヌセイル・マズラウィ獲得に向け、移籍市場閉幕直前の動きを検討している。
『CaughtOffside』によると、モロッコ代表DFは今夏を通じてミランの補強候補にリストアップされてきた。クラブ内での優先度は時期によって変化しており、7月にはサン・シーロを離れる予定だった別のDFの移籍が成立しなかったことで、マズラウィへの関心も一度落ち着いていたという。
しかし、移籍市場の締切が迫るなか、ミランは再び獲得の可能性を検討している。
アモリムと再びタッグの可能性
今回の移籍話を後押しするのが、ミランを率いるルベン・アモリム監督の存在だ。
アモリム監督はマンチェスター・ユナイテッド時代にマズラウィを指導しており、その多才さと技術力を高く評価していたとされる。
マズラウィは右サイドバックだけでなく、ウイングバック、さらに3バックの右でもプレー可能。3バックを基本とするアモリム監督の戦術にも適応しやすいプロフィールを持っている。
代理人変更も移籍の可能性を示唆
マズラウィは今夏、代理人を変更し、Pantheraへ移籍している。
この動きについては、選手自身がマンチェスター・ユナイテッドからの移籍に前向きになっている可能性を示すものとも受け止められている。
ただし、現時点で具体的なオファーが提示されたとは報じられておらず、ミランはあくまで選択肢の一つとして検討している段階だ。



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