Football Italia
ボローニャ、ローへの再オファーも拒否
ボローニャが、アタランタから届いたジョナサン・ローへの最新オファーを拒否したことが分かった。
複数のイタリアメディアによると、アタランタはロー獲得に向けて再びオファーを提示。移籍金は3500万ユーロにボーナスを加えた条件だったとされる。
しかし、ボローニャはこのオファーも拒否。夏の移籍市場が終盤を迎える中、イングランド人ウインガーを手放す意思はないことを明確にしている。
『スカイ・スポーツ・イタリア』などによれば、アタランタは先週にも3000万ユーロのオファーを提示していたが、こちらもボローニャに拒否されていた。
ボローニャが守る「2人まで」の方針
ボローニャがローの売却を拒んでいる背景には、今夏のクラブ方針がある。
ボローニャはすでに今夏、重要な戦力だったサンティアゴ・カストロをローマへ、ジョン・ルクミをユベントスへ売却している。
スカイによると、ボローニャには「1つの夏に主力選手を2人以上売却しない」というクラブ方針があるという。
そのため、3人目となるローまで放出することには強く抵抗しているようだ。



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