ルベン・アモリム、古巣ユナイテッド戦で本音「ミラン加入後は何も感じていない」

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アモリム、古巣ユナイテッドを撃破

ミランを率いるルベン・アモリム監督が、古巣マンチェスター・ユナイテッドとの一戦を振り返り、現在の心境を明かした。

ミランはポーランドで行われたプレシーズンマッチで、マンチェスター・ユナイテッドに4-2で勝利。サム・チュクウェゼ、アルダフォ・シセ、ゴンサロ・ラモス、ルベン・ロフタス=チークがゴールを決めた。

アモリムにとっては、ミラン指揮官として初勝利となった。これまでのプレシーズンでは、セルティックと2-2、インテルと1-1、チェルシーに0-3と、勝利から遠ざかっていた。

「ミラン加入後、ユナイテッドに何も感じていない」

一方、この試合はアモリムにとって、1月にマンチェスター・ユナイテッドの監督を解任されて以来、初めて古巣と対戦する機会となった。

試合後、アモリムはユナイテッドについて率直な心境を語った。

「私にとっては普通の試合でした。ミランに加入してから、マンチェスター・ユナイテッドに対して何も感じていません」

「マンチェスター・ユナイテッドにいたことを誇りに思っていますし、今でもクラブを愛しています。ただ、ミランと契約してからは、何かネガティブな感情を抱くこともありません。私は今、とても幸せですし、自分がいたい場所にいるからです」

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