Football Italia
イタリア代表スタッフに新たな問題
イタリア代表の新体制が、またしても問題に直面している。
新たに代表団長への就任が発表されたダイアナ・ビアンケディ氏について、イタリアオリンピック委員会(CONI)が「兼任上の問題」を理由に調査を開始すると発表した。
新たにイタリアサッカー連盟(FIGC)会長に就任したジョヴァンニ・マラゴ氏は、イタリア代表の改革を重要課題の一つに掲げている。しかし、ここまで相次いで障害に直面している。
マルディーニとレオナルドも相次いで辞任
マラゴ会長はクラブ・イタリアのテクニカルディレクターとしてパオロ・マルディーニ氏を招聘し、さらにレオナルド氏を特別アドバイザーに任命した。
しかし、両者とも監督選定を巡る問題などから、就任からわずか3週間で辞任する結果となった。
今回のビアンケディ氏を巡る問題は、代表新体制にとってさらなる頭痛の種となっている。
ビアンケディ氏の代表団長就任に待った
マラゴ会長はこの日の朝、『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューで、ダイアナ・ビアンケディ氏がイタリア代表の代表団長を務めることを明らかにした。
このポストは、今年3月に辞任したジャンルイジ・ブッフォン氏がこれまで務めていたものだ。
ところが、就任発表から間もなく、CONIが問題を指摘した。
CONIはビアンケディ氏の起用について、「可能性、根拠、兼任上の問題」について検討すると発表した。



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