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バストーニ躍動!フランス戦で確信「我々はどの国とでも戦える」

イタリア代表

Football Italia

バストーニが2試合連続ゴール

イタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニが、フランスとの1-1ドローを振り返り、チームに大きな手応えを感じている。

トルコ戦での4-1勝利に続いてゴールを決めたバストーニは、わずか2試合で2得点を記録。ロベルト・マンチーニ監督の第2次政権下におけるイタリア代表の最多得点者となっている。

「2試合で2ゴールを決めるとは思っていなかった。でも、自分自身への信頼を失ったことはない」

「フランス相手にできるなら、誰にでもできる」

バストーニにとっては厳しい試合だったが、チーム全体のパフォーマンスには大きな満足感を示した。

「難しい試合になることは分かっていた。そんなことは驚きでもない。でも、チームのパフォーマンスには本当に満足している」

「我々は懸命に戦い、苦しんだ。そしてフランスが今夜予定していた大きな祝祭さえ台無しにした。我々がここへ遊びに来たわけではないことは分かっていたし、実際にそういう試合になった」

同点ゴールを決めた直後には、勝ち越しを許さないことを最優先に考えていたという。

「ゴールを決められたことはもちろん嬉しい。でも、決まった瞬間には、次の失点を絶対に避けなければならないと思った。そうでなければ、すべてが台無しになってしまう。この結果は今後に向けて自信を与えてくれる」

苦しい時期を乗り越えたバストーニ

バストーニは近年、代表戦で苦しい時期を経験していた。

ボスニア・ヘルツェゴビナとのW杯プレーオフでは退場処分を受け、イタリアは3大会連続となるW杯出場を逃した。その後はピッチ外の問題もあり、セリエAを離れるべきだとの声まで上がっていた。

それでもバストーニは、自分を信じ続けた。

「2ゴールを決めるとは思っていなかった。でも、自分自身への信頼を失ったことはない。1つや2つの出来事で、300試合以上に及ぶキャリアを台無しにするつもりはない」

「そばにいてくれた家族に感謝している。そして、頭を上げ続けることがポジティブなものとして受け止めてもらえればと思っている」

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