フランス相手の好内容に自信
イタリアはウパメカノが終盤に退場すると、勝ち越しを目指して攻勢を強めた。
バストーニは、試合開始時点から勝利を信じていたと明かしている。
「我々は最初から勝てると信じていた。実際、前半には試合を動かすための最大のチャンスを作った」
さらに、このフランス戦でのパフォーマンスがチームにとって強いメッセージになると語った。
「これは強いシグナルだ。もしパリでフランスを相手にこれだけのパフォーマンスができるなら、我々はどの国を相手にしても戦える」
フランスは2007年9月の0-0以降、イタリア戦でクリーンシートを記録できておらず、直近7試合では10失点を喫している。
バストーニは最後に、今後の試合へ向けて気を引き締めた。
「この先にはまだ別の試合がある。我々は何も当然だとは考えていない。これもまた重要なテストになる」
管理人のひと言
バストーニの言葉から、今回のフランス戦がイタリアにとってかなり大きな自信になったことが伝わりますね。苦しい時期を乗り越えて2試合連続ゴールという結果を出したのも見事です。


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