ガブリエウ・ジェズス、ナポリ移籍へ前進!売却2人が条件に

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ガブリエウ・ジェズスがナポリ行きにゴーサイン

ガブリエウ・ジェズスが、今夏の移籍先としてナポリにゴーサインを出したようだ。ただし、ナポリがアーセナルとブラジル代表FWに正式オファーを提示するためには、ロメル・ルカクに加え、ロレンツォ・ルッカまたはノア・ラングのいずれかを売却する必要があるという。

ナポリには現在、トップチームでプレーするセンターフォワードが3人いる。現時点で今夏の移籍市場終了後も残留が確実視されているのは、ラスムス・ホイルンドだけだ。

ルカクは700万〜800万ユーロで売却か

ルカクはフェネルバフチェやMLSからの関心を受け、ナポリ退団に近づいている。『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ナポリは33歳のベルギー代表FWに対する当初の評価額を1200万ユーロから引き下げ、700万〜800万ユーロ程度のオファーでも受け入れる可能性があるという。

一方、昨夏にウディネーゼから加入したルッカは、ナポリで期待に応えられなかった。さらに2025-26シーズン後半にノッティンガム・フォレストへレンタル移籍したものの、プレミアリーグではわずか4試合の出場に終わり、トップチームから外される事態となった。

現在、ルッカはスタディオ・マラドーナで将来的に重要な役割を担うとは考えられていない。

ジェズス獲得にはさらなる放出が必要

こうした状況を受け、ナポリはホイルンドとポジションを争い、ローテーションにも対応できる新たなセンターフォワードを探している。

その有力候補として浮上しているのがジェズスだ。アーセナルとの契約が最終年を迎えているうえ、エミレーツでの序列も年々低下していることから、今夏の移籍の可能性が高まっている。

さらに、ジェズスとナポリのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、代理人をジョバンニ・ブランキーニ氏と同じくしている。同代理人はここ数日、ナポリのプレシーズンキャンプを訪れている姿が確認されている。

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