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ユベントスがルクミ獲得へ具体策
ユベントスの守備陣は現在も選手数が多く、クラブは戦力整理を進める必要に迫られている。
その中で、ディフェンスラインの再編も重要なテーマとなっており、放出候補の整理と並行して新たなセンターバック獲得を目指している。
『トゥットスポルト』によると、ユベントスが守備補強の最優先ターゲットとしているのは、ボローニャ所属のコロンビア代表DFジョン・ルクミだという。
マッサーラがミレッティとカバルを交渉材料に
ユベントスのスポーツディレクターを務めるリッキー・マッサーラは、ボローニャとの複雑な交渉の中でファビオ・ミレッティとフアン・カバルを取引材料として組み込む考えだ。
トリノのクラブが狙うのは、ボローニャ幹部ジョヴァンニ・サルトーリが設定しているルクミの移籍金を引き下げること。
ボローニャはルクミの評価額を2500万ユーロに設定している。
しかしユベントス側は、選手の契約が2027年6月までとなっていることもあり、この金額を高額と判断している。
ルクミ本人はユベントス移籍に前向き
ルクミはユベントスにとって、守備陣を完成させるための重要な補強候補となっている。
ユベントスはすでに選手本人から強い加入意欲を確認しており、交渉を前進させる準備を進めている。
両クラブ間での合意は不可能ではないものの、現実的には選手を含めた交換条件を組み込むことで成立する可能性が高い。
一方で、ユベントスは新戦力を迎えるためにも、まず現在のメンバー整理を加速させる必要がある。



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