スパレッティ監督、「3歩後退」の真意明かさず ユベントスでの将来に迷いなし

ユーベ

Football Italia

スパレッティ監督、逆風下でも動じず「将来に疑いはない」

ルチアーノ・スパレッティ監督が、最近の不振にもかかわらずユベントスでの将来を再考するつもりはないと強調した。一方で「3歩後退」と語った発言の詳細については明かさなかった。

ユベントスは直近4試合で3敗。公式戦で13失点を喫している。とりわけチャンピオンズリーグでのガラタサライ戦(2-5敗戦)後、スパレッティ監督は「チームは3歩後退した」と表現し、アプローチの見直しが必要だと語っていた。

その真意を問われると、指揮官は具体的な説明を避けた。

「会見で話せることと、話せないことがある。選手に向けて言うべきこともある」とコメント。「“3歩後退”についてはミーティングで伝えた。それは助走のための後退かもしれない。勢いをつけるためのものになるかどうかはこれから分かる」と述べた。

さらに「3歩後退とは敗戦そのものでもある。もっと走り、もっとプレスをかけ、より明確に考えなければならない。混乱に巻き込まれず、冷静さを保つ必要がある。不安を隠せていた部分もあったが、不安があれば相手はそこを突いてくる」と現状を分析した。

コメント