ピルロ、イタリア代表監督就任が決定的!2030年W杯までの4年契約へ

イタリア代表速報

Football Italia

ピルロのイタリア代表監督就任が目前に

アンドレア・ピルロが、新たなイタリア代表監督に就任することが決定的となった。複数の現地メディアによると、正式発表は月曜日または火曜日になる見込みで、すでに4年契約の条件面では合意に達しているという。

イタリアサッカー連盟(FIGC)は当初、カルロ・アンチェロッティとジョゼップ・グアルディオラの招へいを目指していた。しかし、アンチェロッティはブラジル代表との契約を更新したばかりで、グアルディオラはマンチェスター・シティでの10年間を終え、家族との時間を優先したい意向から就任を辞退。その結果、ピルロに白羽の矢が立った。

マルディーニらの説得に即答で承諾

ピルロは、テクニカルディレクターのパオロ・マルディーニと特別顧問のレオナルドから打診を受けると、すぐに受諾したという。3人はミラン時代にともに戦った間柄であり、強い信頼関係がある。

契約期間は2030年ワールドカップ終了までの4年間となる見込みで、年俸は150万ユーロと報じられている。

年俸150万ユーロも大きな決め手に

ピルロが有力候補となった理由の一つが、その年俸だ。

グアルディオラを招へいする場合は年間2000万ユーロが必要とされていた一方、ピルロはその10分の1以下となる150万ユーロで契約可能とされ、コスト面でも現実的な選択肢となった。

なお、ピルロは現在もUAEのユナイテッドFCと契約中のため、まずは双方合意のもとで契約解除を行う必要がある。

コメント