コネ争奪戦が激化、アル・ヒラルがローマと直接交渉へ

ローマ

Football Italia

アル・ヒラルがコネ獲得へ本格参戦

ローマのMFマヌ・コネを巡る争奪戦がさらに激しさを増している。

これまでマンチェスター・ユナイテッドをはじめ、アーセナルやアトレティコ・マドリーが関心を寄せていると報じられてきたが、新たにシモーネ・インザーギ監督率いるアル・ヒラルも獲得レースへ参戦したようだ。

ローマと直接コンタクトを開始

スイス版『Sky Sport』によると、アル・ヒラルはすでにローマと直接コンタクトを取り、コネの現状や移籍の可能性について問い合わせを行っているという。

コネは2026年ワールドカップでフランス代表の一員として印象的なプレーを披露。ローマでも2025-26シーズンを通じて安定した活躍を見せ、クラブのチャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献した。

評価額は6000万ユーロ

マンチェスター・ユナイテッドはすでにローマと正式な話し合いを行ったとされ、ローマはコネを約6000万ユーロと評価している。

そのほか、プレミアリーグ王者アーセナル、ラ・リーガの強豪アトレティコ・マドリーも獲得候補として名前が挙がっており、今夏屈指の人気銘柄となっている。

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