Football Italia
トッテナムがヴィカーリオをプレシーズン遠征から除外
トッテナムが、グリエルモ・ヴィカーリオを今夏のニュージーランド・オーストラリア遠征メンバーから外したことで、ユベントスの獲得への期待が高まっている。
トッテナムは公式発表で、イタリア代表GKが軽い負傷の影響によりチームとともに遠征へ参加しないと説明している。
しかし、イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』などによると、この決定はヴィカーリオが来季の構想に含まれていないことを示しているという。
ユベントスが正GK獲得へ接近
ユベントスは2026-27シーズンに向け、新たな正GKの獲得を最優先事項のひとつとしている。
現在の第一候補はアストン・ヴィラのエミリアーノ・マルティネスだったが、移籍交渉を成立させるのは難しい状況となっている。
そのため、以前から追跡していたヴィカーリオへの関心が再び強まっている。
レンタル+買い取りオプションを狙う
ヴィカーリオはこれまでもユベントスの補強候補として名前が挙がっており、今回のトッテナムの判断によって移籍実現への可能性がさらに高まった。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、ユベントスは完全移籍ではなく、買い取りオプション付きのレンタル移籍での獲得を目指している。
数週間前まで、トッテナムはヴィカーリオの移籍金として約2000万ユーロを要求していると報じられていた。



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