ドド、ローマ移籍消滅もフィオレンティーナ退団へ加速

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Football Italia

ローマとフィオレンティーナの交渉は存在せず

フィオレンティーナのブラジル人DFドドを巡り、ローマ移籍の可能性が浮上していたが、その噂は事実ではないようだ。

移籍ジャーナリストのアルフレド・ペドゥラは自身のYouTubeチャンネルで、ゼキ・チェリクのユベントス移籍後にローマがドド獲得へ動いているという報道を否定した。

「チェリク退団後、フィオレンティーナとローマがドド獲得に向けて交渉を始めたと話している人たちがいるが、私に言わせればそれは事実ではない」

「交渉は存在せず、関心もない。私はフィオレンティーナを信頼していたが、実際に起きたこととは違う話をされていた。あまり良いことではなかった」

ペドゥラはローマとドドの間に具体的な動きはないと断言した。

ドドはフィオレンティーナ退団濃厚、ナポリも調査

一方で、ペドゥラはドドのフィオレンティーナでの将来については不透明なままだと説明している。

「ローマはドドを狙っていない。ただ、ブラジル人選手はフィオレンティーナを離れる方向にある」

「ナポリが状況を確認しており、海外からのオファーも届いている。ただ、この状況はいつでも変化する可能性がある」

ドド自身も以前から新たな挑戦を望んでいるとされており、フィオレンティーナは2027年まで契約を残す右サイドバックに対して約1500万ユーロの移籍金を要求している。

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