トレソルディ、ローマ移籍へ前進 本人が加入熱望

ローマ

Football Italia

本人はローマ行きを強く希望

ローマが今夏の補強候補としてリストアップしているニコロ・トレソルディが、首都クラブへの移籍を強く望んでいるようだ。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、トレソルディ自身がローマ移籍を希望しており、交渉は前向きに進展しつつあるという。

ピジッリが“代理人役”に

今回の移籍話では、ローマのMFニコロ・ピジッリが思わぬキーマンとなる可能性が浮上している。

トレソルディとピジッリはユース年代から親交があり、ここ数日も電話で連絡を取り合っていた模様。ピジッリがローマの魅力を伝え、加入を後押ししているとみられている。

マレンの控えとして白羽の矢

ローマはジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の下で攻撃陣の層を厚くしたい考えで、ドニエル・マレンのバックアッパーとなるストライカーを探している。

カリアリ生まれでドイツとイタリアにルーツを持つトレソルディは、昨季クラブ・ブルージュで公式戦20ゴール以上を記録。チームのリーグ優勝にも大きく貢献した。

その活躍を受け、アトレティコ・マドリーやアーセナルも獲得に興味を示していると伝えられている。

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