Football Italia
PSGがロンゴーニ獲得を正式発表
パリ・サンジェルマンは公式サイトを通じて、ミランの若手GKアレッサンドロ・ロンゴーニを獲得したことを正式に発表した。
数週間前から移籍の噂が浮上していたが、その情報は現実となり、将来を嘱望されるイタリア人GKはフランス王者の一員となる。
9歳から育ったミランを離れる決断
PSGは公式声明の中で、ロンゴーニのこれまでの歩みを紹介している。
2008年1月31日生まれのロンゴーニは、9歳でミランの下部組織に加入。その後は順調にカテゴリーを駆け上がり、リザーブチームでもプレーすると、2024年2月にはプロ契約を締結した。
身長192センチを誇る守護神は、UEFAユースリーグにも出場。シュートストップだけでなく足元の技術にも優れ、イタリア屈指の有望GKとして高く評価されてきた。
また、イタリア代表ではU-15から各年代でプレーし、2024年にはU-17欧州選手権制覇に貢献。翌年のU-17ワールドカップではブラジルとのPK戦で2本のシュートを止め、チームの3位入賞に大きく貢献した。
ロンゴーニ「信頼に応えたい」
新天地が決まったロンゴーニは、クラブを通じて次のようにコメントしている。
「まずはナセル・アル・ケライフィ会長、ルイス・カンポス、そしてルイス・エンリケ監督に、この素晴らしい機会と信頼を与えてくれたことを感謝したいです。」
「パリ・サンジェルマンに加入できて本当にうれしく思っています。この信頼に応えられるよう、これまで以上に努力を続けていきます。」



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