Football Italia
ナポリ移籍後に味わった新たな挑戦
ナポリに所属するケビン・デ・ブライネが、イタリアとイングランドのサッカースタイルの違いについて語った。
デ・ブライネは2025年夏、10年間在籍したマンチェスター・シティを離れナポリへ加入。プレミアリーグでは6度の優勝と2022-23シーズンのチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げた。
新天地でも好スタートを切り、リーグ戦最初の8試合で4ゴールを記録。しかし10月末のインテル戦でハムストリングを負傷し、約4カ月間の離脱を余儀なくされた。
その影響もあり、初年度のセリエA出場は18試合にとどまっている。
「イタリアでは全く異なるサッカーを経験した」
ベルギー代表のワールドカップ初戦を前に行われた記者会見で、デ・ブライネは自身のコンディションについて言及した。
「4〜5カ月離脱していたことを考えれば簡単には評価できない」
その上で、セリエAでプレーした感想について次のように語っている。
「シーズン序盤も、復帰後も、自分としては良い状態だったと思う」
「イタリアでは、イングランドで慣れていたものとは全く異なるスタイルのサッカーに直面した。深い位置で守る方法や守備の考え方など、学べることがたくさんあった」
プレミアリーグで長年トップレベルを維持してきた司令塔にとっても、セリエAは新たな発見の連続だったようだ。
W杯でサラーと再会へ
ベルギーはワールドカップでエジプトと対戦する予定となっており、デ・ブライネとモハメド・サラーの再会にも注目が集まっている。
両者はプレミアリーグ時代、マンチェスター・シティとリヴァプールのライバル関係の中で数多くの名勝負を繰り広げてきた。
デ・ブライネはサラーについても親しみを込めて語った。



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