デイビッドに酷評 伊紙がカルネヴァーリへ皮肉

ユーベ

Football Italia

カナダはボスニアとドロー発進

2026年ワールドカップの開催国の一つであるカナダは、グループステージ初戦でボスニア・ヘルツェゴビナと対戦し、1-1の引き分けに終わった。

この試合は、今年3月のワールドカップ・プレーオフ決勝でボスニアに敗れ、本大会出場を逃したイタリア代表にとっても複雑な思いを抱かせる一戦となった。

デイビッドは決定機を逃して低評価

ユベントスのFWデイビッドは先発出場を果たしたものの、期待に応えることはできなかった。

16分にはボックス内で決定機を迎えたが、左足で放ったシュートは威力を欠き、ボスニアGKニコラ・ヴァシリに難なくセーブされた。

デイビッドはおよそ60分で交代となり、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』からはチーム最低クラスとなる5点の評価を受けている。

同紙は寸評で、

「カルネヴァーリに伝えてくれ。彼(デイビッド)は左足で決定機を無駄にした」

と記し、ユベントスの新GM兼CEOに就任したジョバンニ・カルネヴァーリを引き合いに出しながら皮肉を交えて批評した。

コネは高評価を獲得

一方で、同じカナダ代表でサッスオーロに所属するイスマエル・コネは好パフォーマンスを披露した。

『ガゼッタ』はコネを「中盤の首相」と称賛し、6.5点を与えている。

中盤で攻守に存在感を発揮し、チームの中心として評価されたようだ。

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