Football Italia
ナポリがヴラホヴィッチ陣営と接触
ユベントスFWドゥシャン・ヴラホヴィッチの今夏退団が現実味を帯びてきているようだ。
『Tuttosport』によれば、ナポリはすでにヴラホヴィッチの父親と予備交渉を開始。ユベントスとは異なり、来季のチャンピオンズリーグ出場権を持っている点をアピール材料としているという。
ヴラホヴィッチとユベントスの契約は来夏満了予定。クラブは契約延長交渉を続けてきたものの、現在の年俸1200万ユーロからの減額を提示しており、交渉は難航しているようだ。
バイエルンやアトレティコも参戦
ナポリだけでなく、バイエルンやアトレティコ・マドリーもヴラホヴィッチ獲得に動いているという。
また、ニューカッスルも依然として候補の一つとされているが、『Tuttosport』は「非常に魅力的な条件提示」が必要になると伝えている。
なお、ニューカッスルは2025-26シーズンをプレミアリーグ12位で終え、欧州大会出場権を逃している。
コモリSD「継続を望んでいる」
ユベントスSDダミアン・コモリは、『Gazzetta』の取材でヴラホヴィッチ残留への希望を口にしている。
「クリスマス時期に、私はヴラホヴィッチと部屋に閉じこもって話した。彼は1月に移籍しないと約束してくれたし、実際その通りになった」
「我々は今後も彼と続けていきたい。しかし、それはドゥシャン本人と父親次第だ」
ただ、来季CLに出場できないことは、ユベントスにとって大きな痛手となりそうだ。



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