アリソン獲得要求か スパレッティの“新生ユーベ構想”判明

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スパレッティ続投方針が確定へ

ルチアーノ・スパレッティ監督は、たとえユベントスがチャンピオンズリーグ出場権を逃した場合でも、来季も続投する見通しとなっている。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、スパレッティは4月に2028年まで契約延長を締結。26日にクラブオーナーのジョン・エルカン氏と会談を行う予定だという。

コモッリCEOとの温度差も

一方で、クラブ内部では変化が起こる可能性もあるようだ。

報道では、スパレッティとCEOダミアン・コモッリの間に、特に移籍方針を巡って意見の違いがあると指摘されている。

また、CL収入を失う可能性によって今夏の補強予算に影響が出ることも、スパレッティ自身は理解している模様。それでも指揮官は、2026-27シーズンへ向けて大型補強を求めているようだ。

アリソン、キム、ロボツカをリストアップ

『ガゼッタ』によれば、スパレッティは各ポジションに最低1人の新戦力を加えたいと考えている。

GKではリバプールのアリソンが最優先ターゲット。さらにセンターバックには、ナポリ時代にも指導したバイエルンのキム・ミンジェを希望しているという。

そしてレジスタ役としては、ナポリのロボツカが最大のターゲットになっているようだ。

ヴラホビッチ残留は不透明

さらにスパレッティは攻撃的MFの補強も求めており、ドゥシャン・ヴラホビッチとの契約延長も望んでいるとされる。

ただし、ユベントスがCL出場権を逃した場合、セルビア代表FWがトリノに残留する可能性は低いとみられている。

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