Football Italia
ディマルコ弾もボローニャが逆転
インテルは敵地ダッラーラでボローニャと3-3で引き分け、今季リーグ戦を締めくくった。
試合は前半半ば、ディマルコの完璧なFKでインテルが先制。しかし、そのリードはわずか3分で消える。ベルナルデスキが鋭く反応し、ボローニャがすぐさま同点に追いついた。
さらに前半終了前には、こぼれ球に反応したポベガがダイレクトでシュート。ラウタロのディフレクションも重なり、ボローニャが逆転に成功した。
ツィエリンスキ痛恨OG インテル劣勢に
後半立ち上がりには、ツィエリンスキのオウンゴールが飛び出し、インテルは1-3に。
ジョゼップ・マルティネスにとっては不運な失点となり、試合は完全にボローニャペースに見えた。
しかし、ここからディウフが圧巻の存在感を放つ。
ディウフ爆発 エスポジト弾演出&自ら同点弾
64分、ディウフは個人技から強烈なシュートを放ちポスト直撃。このこぼれ球をピオ・エスポジトが押し込み、インテルが1点差へ迫る。
そして終了間際、今度はデビュー戦となったトパロヴィッチのアシストからディウフがネットを揺らし、インテルが劇的な3-3に持ち込んだ。
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