ミランがガッティに注目 ユベントスが売却額設定

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ユーベがガッティ売却を検討

ユベントスが、今夏の補強資金確保に向けてガッティの売却を検討しているようだ。

ルチアーノ・スパレッティが描くチーム刷新を実現するためには、UEFAチャンピオンズリーグ出場権だけでなく、主力外となりつつある選手の売却益も必要とされている。

希望額は2500万ユーロか

『Tuttosport』によれば、ユベントスはすでにガッティの移籍金を2000万〜2500万ユーロに設定しているという。

ガッティは2022年1月にフロジノーネから加入。移籍金は約900万ユーロだったが、2025年7月に2030年まで契約延長を行ったことで、帳簿上の残存価値はほぼゼロに近い状況となっている。

そのため、売却額の大半がクラブにとって純粋なキャピタルゲインになる見込みだ。

ミランも関心継続

これまでナポリやACミランがガッティ獲得とリンクされてきた。

特にミランは、アッレグリの意向もあり関心を維持しているものの、現時点ではユーベの要求額を支払う考えはないようだ。

そのため、より現実的な移籍先としてはプレミアリーグ勢が有力視されている。欧州カップ戦出場クラブへの移籍の可能性もあるという。

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