Football Italia
アッレグリ、ウディネーゼ戦で4バック採用へ レオンをCF起用か
ミランのアッレグリ監督は、セリエAのウディネーゼ戦で4バックへのシステム変更に踏み切る見通しとなった。ホームのスタディオ・メアッツァで行われる一戦は、現地時間18時キックオフ予定となっている。
イタリア複数メディアによれば、ミランはこの試合で4-3-3を採用する見込みだ。最終ラインではデ・ヴィンターとパブロビッチがセンターバックを組み、右サイドバックにはアテカメが入るとみられている。
中盤ではリッチがフォファナを抑えて先発の有力候補に浮上。モドリッチ、ラビオとともに中盤を構成する見通しだ。
前線はサーレマーケルス、レオン、プリシッチの3枚で形成される見込みで、レオンが中央のセンターフォワードを務め、プリシッチは左ウイングで起用される可能性が高い。アッレグリ監督にとっては、攻撃陣の流動性を高める狙いがあるとみられる。
チーム状況では、バレンティエンが負傷離脱中。一方でガッビアはメンバー入り可能な状態まで回復したものの、ベンチスタートが濃厚とされている。
対するウディネーゼは、前節コモ戦で0-0のドローに持ち込んだ先発メンバーを大きく変更しない見込みだ。唯一の変化として、1試合の出場停止を終えたキーナン・デイビスが復帰する見通しとなっている。ザノーリとゼムラは欠場となる。
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