8年ぶり古巣復帰が浮上…ミラン、右サイド補強でベッラノーヴァに接触開始

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ミラン、アタランタDFベッラノーヴァ獲得を検討 クラブ間で接触スタート

ミランが今夏の補強ポイントの一つとして右サイドを見据えており、アタランタに所属するラウル・ベッラノーヴァが新たな候補として浮上しているようだ。

ロッソネーリは今季の最終順位にかかわらず、すでに来季を見据えたチーム編成に着手している。国内リーグに加え、欧州カップ戦、国内カップ戦の“三正面”で戦えるスカッド構築を目指しており、その中でウイングバックのポジションは重要な補強ポイントとされている。

報道によれば、マッシミリアーノ・アッレグリ監督はダービーで得点を挙げたペルビス・エストゥピニャンに対し、現時点では大きな信頼を置いていない模様だ。

来季に向けて戦力として十分な水準にあると考えているのは、アレクシス・サーレマーケルスとダビデ・バルテサーギの2人のみとされる。

そのため、指揮官はイグリ・ターレSDとジョルジョ・フルラーニCEOに対し、少なくとも1人のサイドバック補強を要請。とりわけ元ブライトンのエストゥピニャンが売却されない場合でも、ベルギー代表サイドアタッカーとローテーション可能な右サイドの選手を優先して求めているという。

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