衝撃データ…コモのイタリア人出場はわずか1分 CL圏チームの“異例構成”

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コモ、セリエAでイタリア人出場はわずか1分 CL圏ながら異例の外国籍中心チーム

コモは現在、セリエAで4位に位置し、来季のチャンピオンズリーグ出場圏内に入っている。しかし、驚くべきデータが明らかになった。今季リーグ戦でピッチに立ったイタリア人選手の出場時間が、わずか1分にとどまっているという。

セスク・ファブレガス監督とインドネシア系オーナー陣の下、クラブはわずか2年前にセリエBから昇格したばかりながら、スタディオ・シニガリアで強力なチームを作り上げた。

直近ではローマを2-1で破り、同クラブやユベントスを上回って4位に浮上。ヨーロッパ最高峰大会の出場権争いで優位な立場に立っている。

しかし一方で、ピッチ上の外国籍選手の割合はリーグでも突出している。統計分析によると、コモは今季セリエAでイタリア人選手に与えた出場時間が極端に少ないクラブとなっている。

リーグ29試合を終えた時点で、コモのイタリア人出場時間はわずか60秒。その1分はDFエドアルド・ゴルダニーガによるもので、2025年9月21日のフィオレンティーナ戦で終盤に途中出場した際のものだった。

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