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優勝争いからCL争いへ ミラン、微妙な立ち位置に
ミランは週末の試合でスクデット争いを再燃させることを期待していたが、結果的にはトップ4争いの真っただ中に引き戻される形となった。
イタリアメディアCalcio e Finanzaによれば、ミランは「チャンピオンズリーグ争いとスクデット争いのちょうど中間」に位置する状況にあるという。前節のラツィオ戦敗戦により、その立場はより複雑なものとなった。
マッシミリアーノ・アッレグリ監督率いるミランは、29試合を終えて勝ち点60。だが、ナポリが1ポイント差で迫るほか、コモ(54)、ユベントス(53)、ローマ(51)も追い上げており、トップ4争いは混戦となっている。さらに勝ち点45のアタランタも、まだ4位争いに食い込む可能性を残している。
同勝ち点となった場合に順位を左右する直接対決の結果を見ると、ミランは比較的有利な立場にある。ナポリとの初戦には勝利しており、ローマとコモからは計4ポイントを獲得している。



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