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ラビオ出場停止、アッレグリは中盤起用に苦慮
ミラノのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、ラツィオ戦に向けた中盤布陣を再考する必要に迫られている。アドリアン・ラビオがインテルとのダービーでデンゼル・ドゥムフリースに対するファウルで80分にイエローカードを受け、次戦出場停止となったためだ。
ラビオはアッレグリの戦術で絶対的な中心選手であり、その不在は大きな痛手となる。ラビオ不在の6試合では、ミランは2勝3分1敗にとどまり、1試合あたりの平均勝ち点は1.5。ラビオ在籍時の2.55とは大きく差がある。
スタートからルカ・モドリッチとユッスフ・フォファナがピッチに立つ見込みの中、残る1枠を争うのはアルドン・ヤシャリとサムエレ・リッチ。現状では元トリノのヤシャリが優勢だが、スイス人中盤は復帰して自身の実力を示すべく意欲を見せている。



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