Sempre Milan
“永遠の議論”再燃 レアオの最適解はどこにあるのか
ラファエル・レアオのポジションを巡る議論が、再び熱を帯びている。クレモネーゼ戦ではストライカーとして先発しながら、試合終盤には本来のウイングへ戻る形となり、サポーターの間で改めて起用法が問われた。
レアオは本職こそウイングだが、マッシミリアーノ・アッレグリの下で中央でもプレー可能な存在へと進化。今季は前線中央での起用も増えている。
『カルチョメルカート・ドットコム』によれば、直近の試合でも決定機をいくつか逃した点が議論の的となった。純粋なストライカーであれば決めるべき場面もあったが、ポジショニング自体は的確だった。
典型的なセンターフォワードかと問われれば答えはノー。それでも今季のセリエA得点数は、欧州屈指のストライカーであるラウタロ・マルティネスに次ぐ水準にある。専門的な経験が豊富とは言えない中で、この数字を残している事実は評価に値する。



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