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崖っぷちのユーベ、ローマ戦は“結果がすべて”
ユベントスはガラタサライとの一戦を3-2で制し、公式戦5試合ぶりの白星を挙げた。苦しい流れを断ち切る勝利となり、シーズン終盤の重要局面でチームに自信を取り戻させる結果となった。
だが、すぐに次なる大一番が待ち受ける。相手は首都で対戦するローマ。他大会からはすでに敗退し、リーグ優勝争いからも大きく後退しているユベントスにとって、現実的な目標はトップ4フィニッシュのみ。残る試合はすべて“決勝戦”の様相を呈している。
首都決戦、極めて大きな意味
ローマはジャン・ピエロ・ガスペリーニ体制の下、今季は本格的なトップ4争いを展開。チャンピオンズリーグ出場権を巡る直接対決となる今回の一戦は、勝敗が順位争いに直結する。
アリアンツ・スタジアムの面々は入念な準備を進めているが、勝ち点3を逃せば目標達成は一気に困難となる。
『TuttoJuve』によれば、元ユベントスのマルセロ・エスティガリビアもこの重要性を強調。「水曜のユーベは本当に素晴らしかった。今季でも数少ない支配的な試合だった。だが同じモチベーションを保たなければならない。オリンピコではシーズンの多くが懸かっている」と語った。
さらに「ローマは最も厳しい相手で、非常に良いサッカーをしている。何が何でも勝たなければならない。負ければ終わりとは言わないが、チャンピオンズリーグ出場への道は極めて険しくなる。ヨーロッパ出場権争いすら厳しくなる可能性がある。コモやアタランタも好調で、重要な選手を抱えている」と警鐘を鳴らした。



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