メニャン、ユベントスの高額提示を拒否 ミラン残留を最優先

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メニャン、ユベントスよりミランを選択

ミランGKメニャンが、ミランを上回る年俸を提示したユベントスからのオファーを断っていたことが明らかになった。

移籍専門記者マッテオ・モレットによれば、ユベントスは2025年末、来夏のフリー移籍の可能性を探るべくメニャン側と接触。11月から12月にかけて代理人とコンタクトを取り、ミランで受け取っている額をわずかに上回るサラリーを提示する用意があったという。

しかし、メニャンは熟考の末、「最優先はミラン残留」との立場を改めて強調。最終的に2031年までの新契約にサインした。なおモレットによれば、契約は形式上2030年までで、クラブが行使可能な1年延長オプションが付帯している。

バイエルンも2025年9月から10月にかけて接触していたが、その後の具体的な動きはなかった。チェルシーも昨夏に交渉を行っていたとされる。

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