「隠れるつもりはない、勝ちに行く」スパレッティ、敵地イスタンブール決戦へ覚悟

ユーベ

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スパレッティ監督、ガラタサライ戦へ闘志 CF起用とデルビー騒動にも言及

ユベントスのルチアーノ・スパレッティ監督が、チャンピオンズリーグ・プレーオフ第1戦ガラタサライ戦を前に会見を行い、試合への意気込みやFW起用、さらに物議を醸したデルビー・ディターリアについて語った。

ユベントスはリーグフェーズを13位で終え、ベスト8入りを逃したため、ガラタサライとのホーム&アウェー2連戦でラウンド16進出を争う。第1戦はイスタンブールで行われ、第2戦は2月25日にトリノで開催される。

ガラタサライにはビクター・オシムヘン、マウロ・イカルディ、ノア・ラングら強力な攻撃陣が揃う。ユベントスが過去の移籍市場で関心を示したストライカーでもあるが、スパレッティ監督は「どちらを選ぶか」との質問に笑みを浮かべつつ答えた。

「自分のチームの中でも誰を選ぶか分からないのに、他の監督の立場は想像できない。2人とも非常に強力で、異なる特長を持っている。エリア内での動きに優れ、1人は混乱を生み出し、もう1人はその混乱を得点に変える。できるだけ彼らにボールを渡さず、自分たちが保持することが重要だ」

FW陣ではジョナサン・デイヴィッド、ヴラホヴィッチ、ミリクが不在。オペンダの起用について問われると、「誰にとっても転機になり得る。彼もすでにチャンスを得ているし、他の選手にも機会はある」と語った。

さらに、万能型のウェストン・マッケニーをセンターフォワードで起用する可能性についても言及。

「彼はすでに示している。背負ってプレーでき、スピードと技術で局面を打開できる。右SBから左ウイングまでこなしてきた。仲間を助ける姿勢は全員の模範だ」

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