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コスタ、決定力欠如を痛烈批判
ユベントスは日曜のラツィオ戦で貴重な勝ち点2を失い、ドウグラス・コスタはゴール前での落ち着きと決定力の欠如を指摘した。
ビアンコネリは苦戦を強いられているラツィオ相手に勝利が期待されていた。支配率は高く、チャンスも多かったが、前半終了直後には2点を追う展開に。ペドロはダニエル・マルディーニのロカテッリからのボール奪取を起点に先制点を奪い、グスタフ・イサクセンはダニーロ・カタルディの縦パスから2点目を決めた。
ユベントスは粘りを見せたものの、ウェストン・マッケニーの59分のヘディングとピエール・カルルのロスタイム弾でかろうじて勝ち点1を確保したに過ぎない。
試合後、コスタは「シュートが無駄打ちになっている。ほぼ手当たり次第に撃っている」と指摘。「シュート数は8本だったようだが、ラツィオはシュート8本で2得点を奪った」と語った。



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