Football Italia
ジェノア2-3ナポリ デ・ロッシ、相次ぐPK判定に憤り
ジェノアのダニエレ・デ・ロッシ監督が、後半アディショナルタイムのPKで決着したナポリ戦後、現代のレフェリングに強い不満を示した。
ジェノアは長い時間帯でナポリと互角に渡り合い、粘り強く戦っていたが、最後はまたしてもスポットキックで勝敗が決まる形となった。ラツィオ戦に続き、2試合連続で3-2のスコア、しかも終了間際のPKによる敗戦という展開に、指揮官の怒りは頂点に達した。
「もう何と言っていいか分からない」とデ・ロッシは『DAZN』で語った。
「先週もPKについて話したが、もはや誰も“明確で重大な誤審”が何なのか分かっていない。足を踏まなければいけないのか、かすめるだけでいいのかも分からない」
「私がプレーしていたサッカーは、もう存在しない。選手には腕を後ろに回し、タックルにも行くなと言わなければならない。自分がどんな競技を指導しているのか分からなくなる」



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