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マンC&ボーンマスの主力ら、契約満了組に照準
ユベントスが、かつての“フリー補強路線”を復活させる可能性が浮上している。
この手法はベッペ・マロッタ体制下のトリノで顕著だったもので、アンドレア・ピルロ、ポール・ポグバ、サミ・ケディラといった実力者をフリーで獲得してきた歴史がある。マロッタは2018年にインテルへ移ってからも同様の戦略を継続し、ハカン・チャルハノール、テュラム、ピオトル・ジエリンスキらを引き抜いてきた。
一方でユベントスはこの路線から距離を置いていたが、ダミアン・コモリの到来後、昨夏にジョナサン・デイヴィッドをフリーで確保。再びこの市場に目を向け始めているようだ。
『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、ビアンコネーリは契約満了を迎える4選手の動向を注視しているという。
まず名前が挙がるのが、ボーンマスに所属する左利きのアルゼンチン人DFマルコス・セネシだ。28歳のセンターバックは、ロイド・ケリーと左CBのポジションを分け合う理想的なプロフィールと見られている。両者はかつてヴィタリティ・スタジアムでも同様の関係性を築いていた。



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