ルックマン退団の舞台裏とユベントス戦への覚悟 パッラディーノが語る

アタランタ

Football Italia

パッラディーノ監督「ルックマンは退団を望んだ」 ユベントス戦へ強い意欲

アタランタのラッファエレ・パッラディーノ監督は、ユベントスとのコッパ・イタリア準々決勝を「非常に重要な一戦」と位置付ける一方で、アデモラ・ルックマンがアトレティコ・マドリード移籍を望んでいたことを明かした。

試合はベルガモのゲヴィス・スタジアムで木曜20時(現地時間)にキックオフ。90分で決着がつかなければ延長戦は行われず、直接PK戦に突入する。勝者は準決勝でボローニャ対ラツィオの勝者と対戦する。

パッラディーノはSport Mediasetに対し、次のように語っている。

「好調で質の高いサッカーをする強いチームとの魅力的な試合だ。優れた監督もいる。我々にとって重要な一戦であり、この大会を大切にしている。最後まで競争力を保ちながら勝ち進みたい」

「ユベントスには素晴らしい選手が揃っている。キヴの就任以降、選手たちは自信を深め、チームにははっきりとしたアイデンティティが見える。キヴの功績は大きい。私は常に、最も強い相手と対戦したいと思っている」

コメント