Football Italia
インテル、クレモネーゼを2発撃破 GKアウデロに衝撃のトラブル
インテルはクレモネーゼを相手に2-0の快勝を収めた。ラウタロ・マルティネスとピオトル・ジエリンスキのゴールで試合を決めた一方、後半にはエミル・アウデロのすぐそばで花火が炸裂するという衝撃的なアクシデントが発生した。
ネルアッズーリは水曜日、敵地ドルトムントで2-0の勝利を挙げたが、それでもチャンピオンズリーグのプレーオフ行きを避けることはできなかった。カルロス・アウグストに加え、ニコロ・バレッラ、ハカン・チャルハノール、ドゥンフリースが負傷離脱中。対するクレモネーゼは8試合でわずか3分け、直近3試合は無得点と苦戦が続く。トンマーゾ・バルビエリは出場停止、パイェロ、サナブリア、ボンド、ムンバーニャ、コッロコロも負傷し、ユセフ・マレフがいきなり先発に抜擢された。
立ち上がり、ペタル・スチッチのミドルはわずかに枠上へ外れ、クレモネーゼのビルドアップの乱れを突いたラウタロのロングシュートも枠を外れる。しかし先制点はセットプレーから生まれた。フェデリコ・ディマルコのCKに対し、ラウタロが6ヤードから驚くほどフリーでヘディングを叩き込みネットを揺らす。これがインテルでのセリエA通算128得点目となり、娘の誕生日を祝うパフォーマンスも見せた。



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