Sempre Milan
マテタ、ミラン移籍停滞に苛立ち SNSでクリスタル・パレスへの不満を露わに
ジャン=フィリップ・マテタが、クリスタル・パレスが現時点でミラン行きを認めていないことに不満を抱いている様子だ。
今朝の『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、ミランにとってマテタ獲得が時間との戦いになっていると報道。移籍は明日の20時(CET)の期限前に成立するか、あるいは夏に持ち越されるかのどちらかだが、パレスが後釜確保を優先していることから、前者の可能性は徐々に低下しているという。
マテタは昨日、代理人とともにロンドンに滞在し、イタリアへ渡航する許可を待っていた。しかし、クリスタル・パレスは新たなストライカー確保の目処が立つまで手続きを保留。現在の最有力候補はヨルゲン・ストランド・ラーセンとされている。



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