ヴェルガラとグティエレスがセリエA初弾 ナポリがフィオレンティーナ撃破

ナポリ

Football Italia

若き2人の記念弾で復調 だが主将にアクシデント

ナポリはフィオレンティーナを2-1で下し、連敗からの立て直しに成功した。アントニオ・ヴェルガラとミゲル・グティエレスがともにセリエA初ゴールを記録する一方、ジョバンニ・ディ・ロレンツォが負傷退場する痛手も負っている。

ユベントス、そしてチェルシーに連敗し、後者との一戦でチャンピオンズリーグ敗退が決まったナポリは、深刻な負傷者続出の影響もありターンオーバーの余地がなかった。バンヤ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチはベンチ入りが精一杯で、ダビド・ネレス、マッテオ・ポリターノ、アミル・ラフマニ、アンドレ・フランク・ザンボ・アンギサ、ケビン・デ・ブライネ、ビリー・ギルモアが欠場。対するフィオレンティーナも直近で2連敗中で、タリク・ランプティのみが不在。モイーズ・キーンは足首の問題からベンチに復帰した。

試合は立ち上がりからナポリが主導権を握る。グティエレスがエリア手前からボレーで狙うと、直後に感動的な場面が訪れた。チェルシー戦でチャンピオンズリーグ初得点を挙げた地元出身のヴェルガラが、この日はセリエA初ゴールをマークする。

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