Goal ltalia
ラウタロ弾でインテルが敵地制圧、ミランに暫定6ポイント差
インテルがウディネーゼの本拠地ブルーエナジー・スタジアムで貴重な勝利を挙げた。前半に生まれたラウタロ・マルティネスのゴールを守り切り、1-0で勝利。キヴ監督率いるネラッズーリは、暫定ながらミランとの差を6ポイントに広げた。
スクデット21回目を目指すインテルは、敵地ウディネで着実に勝点3を積み上げ、首位の座をより強固なものにした。試合は序盤からインテルが主導権を握り、頻繁にオコエのゴールへ迫る展開となったが、フィニッシュの局面では決定力を欠き、なかなか先制点を奪えずにいた。
均衡が破れたのは前半20分。エスポジトのパスを受けたラウタロが、クリステンセンをかわし、さらにカールストロムを振り切ってボックス内へ侵入。最後はアウトサイドで低いシュートを流し込み、ゴール左隅を射抜いた。



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