ローマFWドフビク、左太もも負傷で手術へ 最低2カ月離脱

ローマ

Football Italia

痛恨の長期離脱…ローマに大打撃、4月復帰見込み

スカイ・スポルト・イタリアは、ローマに所属するFWアルテム・ドフビクが左太ももの負傷により手術を受けることになったと報じた。ウクライナ代表ストライカーは最低でも2カ月の離脱を強いられる見通しだ。

報道によると、ドフビクは左太ももの筋腱接合部に損傷を負っており、来週月曜日にフィンランドで手術を受ける予定となっている。手術が行われるのは、今季序盤にロレンツォ・ペッレグリーニが重度の筋肉損傷で手術を受けたのと同じ医療機関だという。

ドフビクは1月6日に行われたレッチェ戦(2-0勝利)で途中出場からゴールを記録したが、この試合中に負傷。元ジローナのエースはその後の検査で手術が必要と判断された。

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