Football Italia
「影響力は明白」 ユベントスの現状を元主将が高く評価
イタリア代表団長のジャンルイジ・ブッフォンが、ユベントスの現状について「もしシーズン開幕からルチアーノ・スパレッティが指揮を執っていれば、スクデット争いをしていたはずだ」と語った。
ユベントスはこの日、トリノのアリアンツ・スタジアムでクレモネーゼを迎える。キックオフは現地時間19時45分。ここで勝利すれば、ナポリ、ローマと勝ち点で並ぶ3位に浮上する。ただしナポリは1試合消化が少ない状況だ。
ブッフォンはジェノバで開催された「テアトロ・ディ・カンピオーニ」のイベントに出席した際、報道陣に対して次のように語った。
「ユベントスはスタート時点で少しハンデを背負っていた。その差を埋める必要があったが、インテルやナポリのようなチームを相手にするのは簡単ではない」
「引き分けがいくつか続いたことで、評価を下げる人もいたかもしれないが、スパレッティがこのチームに与えている影響は疑いようがなく、誰の目にも明らかだ」



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