Football Italia
ナポリ 2-1 ユベントス|ホイルンドが主役に
ナポリがトリノのユベントスを2-1で下し、アントニオ・コンテのチームはビアンコネーリを完全に封じ込め、ルチアーノ・スパレッティに監督就任後初の黒星を与えた。
この試合のFootball Italia選出マン・オブ・ザ・マッチはラズムス・ホイルンド。
採点
ナポリ
ミリンコヴィッチ=サヴィッチ 5.5、ベウケマ 6、ラフマニ 6.5、ブオンジョルノ 6、ディ・ロレンツォ 6、エルマス 6、マクトミネイ 6.5、オリヴェラ 6(スピナッツォーラ 6)、ネレス 7.5(ポリターノ N/A)、ホイルンド 8、ラング 6(ヴェルガラ N/A)
最優秀選手:ラズムス・ホイルンド
デンマーク人FWはこの夜きわめて冷静かつ鋭く、3本のシュートで2得点。コンテのチームにとって大一番となった試合を決定づけた。マクトミネイに続く“新たな発見”として、イタリアでの生活はより実りあるものになっている。
最低評価:ヴァニャ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチ
チーム全体が非常に良い出来でユベントスをほぼ完封したため評価は難しいが、失点シーンではやや対応できた可能性もあった。とはいえ厳しい採点と言える。
監督:アントニオ・コンテ 7
相手の脅威をほぼ完全に消し、特に中央エリアでユベントスに自由を与えなかった。内容としては明確に上回ったと言える。
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