Sempre Milan
ラツィオ戦敗退が露呈させた“夏の課題”
ACミランがラツィオに敗れ、コッパ・イタリアを去った。この敗戦はカップ戦の終わりを告げただけではない。今夏の補強に対する懸念をあらためて浮かび上がらせる結果となった。
シーズン残りは大きなコンペティションが1つに絞られる形となり、限られた選手を信頼するマッシミリアーノ・アッレグリにとっては、ある意味で負担が軽くなる側面もある。
議論から外れる3選手
Calciomercato.comによれば、夏のメルカートへの疑念が正当に膨らんできているという。ただし、議論の対象外となる選手もいる。
ルカ・モドリッチとアドリエン・ラビオは加入額わずか合計700万ユーロながらチームの中心を担っており、アルドン・ヤシャリは3300万ユーロで獲得されたが長期離脱という特殊事情がある。
ヤシャリはラツィオ戦で先発に復帰。8月末の負傷からおよそ3カ月ぶりの実戦で明らかに錆が見られたものの、試合が進むにつれ動きも自信も取り戻していった。



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