インテル、75年負けなしの“完全庭化” 歴史が後押しするコモ戦

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インテル、サン・シーロでコモに75年無敗の圧倒的相性

インテルは今節のセリエAでコモと対戦するにあたり、圧倒的な歴史的優位を背負ってサン・シーロに臨む。
FCInterNewsによれば、インテルがホームでコモに敗れたのは実に75年前。
両者がミラノで対戦した16試合のうち、コモが勝利したのは1950年5月14日のわずか1度きりだ。
当時はラビッティとギャンディが得点し、インテルはニェールズの1点にとどまった。

その後はインテルが圧倒 直近対戦も完勝

1950年の敗戦以降、インテルはミラノでの直接対決で14勝を重ねており、完全に主導権を握ってきた。
2024-25シーズンのセリエAでは2-0で快勝しており、相性の良さを改めて示した。
唯一インテルの勝利を逃した試合は1991年10月30日のコッパ・イタリアでの2-2。
この試合で79分にマッツォレーニが決めたゴールが、コモがミラノで最後に記録した得点となっている。

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