ミラン、残る目標は“二つ” 伊杯敗退のアッレグリが次の1ヶ月に求めるもの

ミラン

Sempre Milan

ミランは木曜夜のコッパ・イタリアでラツィオに敗れ、ラウンド16で今季のもう一つの大会を失うことになった。『コリエレ・デッラ・セーラ』(ミランニュース経由)は、8月の開幕戦クレモネーゼ戦でつまずいた後、連勝で持ち直していたロッソネーリが、スタディオ・オリンピコで再び足元をすくわれたと伝える。2002-03シーズン以来タイトルを遠ざけている大会だけに失望は大きい。

しかしマッシミリアーノ・アッレグリは試合後、「落ち込む必要はない」と強調。まだ戦うべき目標は残されているという。

ミランに残されたのは“二つのターゲット”だ。まず月曜には、負傷者を抱えつつも難敵であるトリノとのアウェー戦が待つ。ロッソネーリはここ12試合で、このスタジアムではわずか1勝しか挙げていない。

コメント