ユベントス、ニコ・ゴンサレスの完全移籍成立へ“3300万ユーロの追い風”

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アトレティコ移籍が完全決着へ近づく

ユベントスが保有権を持つウインガー、ニコ・ゴンサレスは、アトレティコ・マドリーへの完全移籍に向けて順調に歩を進めている。
アルゼンチン人アタッカーは2024年夏、ユベントスがクリスティアーノ・ジュントリの大型補強の一環として獲得した選手の一人だった。しかし、テウン・コープマイネルスやドウグラス・ルイスと同様、トリノでのパフォーマンスは投じられた金額に見合うものではなかった。

ユベントスは“損失回避”を優先 要求額は約3300万ユーロ

ユベントスはまずフィオレンティーナから500万ユーロのレンタル料を支払い、その後3300万ユーロでの買い取り義務を履行。ボーナス500万ユーロも含め、総額は相当な投資だった。
だが指揮官交代を経てゴンサレスは構想外と判断され、ダミアン・コモッリは“キャピタルロスを避けられるなら売却して構わない”と判断。そこで必要となったのが約3300万ユーロだ。

幸運にもユベントスは一時的にアトレティコという協力者を得ることに成功した。ロヒブランコスは100万ユーロのレンタル料に、3300万ユーロの買い取り義務を付けてゴンサレスを獲得していた。

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