【Football Italia】ボード/グリムト対ユベントス 採点

ユーベ

ユベントス

ペリン 5.5、コープマイナース 6、ケリー 5.5、カルル 6、カンビアーソ 6(カバル 5.5)、ロカテッリ 6.5、ミレッティ 7(テュラム 6)、マッケニー 7.5、アジッチ 6(ユルディズ 8)、コンセイソン 7.5、オペンダ 7(デイヴィッド 7)

最優秀選手:ケナン・ユルディズ

ユベントスが1点ビハインドで折り返す中、後半開始からアジッチに代わって投入されたユルディズが試合の流れを大きく変えた。投入からわずか3分でオペンダの同点弾を演出し、その後もミレッティのゴール(オフサイドで取り消し)にアシストを供給。前半に欠けていた攻撃面での自信と推進力をもたらし、チームの反撃をけん引した。

最低評価:ヴァシリイェ・アジッチ

9月のデルビー・ディターリアでヒーローとなったアジッチだが、この日は精彩を欠いた。スパレッティ体制下ではわずか22分間の途中出場のみで、先発は9月末以来。プレーに苦しみ、ユルディズとの交代によって試合展開が一気に変わった。

監督評価:スパレッティ 7

ピッチと気象条件の厳しさから、ボード/グリムト遠征は“鬼門”として知られる。アジッチを先発させた判断は結果的にミスとなったが、試合中の修正は的確で、交代策として送り出したジョナタン・デイヴィッドが決勝点を奪う形で報われた。

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