イタリア代表の現状とガットゥーゾ就任を評価
ナショナルチームは苦戦を強いられており、ノルウェーに4-1で敗北し、3大会連続でワールドカッププレーオフに回る事態となった。マルディーニは「ワールドカップ出場を願っている。大会を経験したことのない世代のためにも、リーノ(ガットゥーゾ)や我々ファンのためにも」と語った。
ルチアーノ・スパレッティ解任後、旧ミランの同僚ガットゥーゾが代表監督に就任したことについては、「非常に良いアイデアだと思った。彼はナショナルチームが常に持つべき精神を体現している」と評価。「他国の代表も進化している。ドイツがルクセンブルクと対戦した際、ルクセンブルクが前半を支配したのを見た。われわれも進化に追いつかねばならない」と続けた。
新たなマルディーニは現れるか
イタリア代表に新たな守備の柱は現れるか、との問いには「比較は誰にとっても良くない。私はまず父と、次にアントニオ・カブリーニと比較されたが、そういうことは助けにならない。誰もが自分らしくあることが大切だ」とコメントした。



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